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誕生石を選ぶ際に頼りになるのは

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誕生石の選び方にはポイントがある

誕生石につけられている言葉とは

誕生石というと、宝石と共にその宝石につけられている言葉も印象的です。例えば1月でいうとガーネット。このガーネットを例に誕生石につけられた宝石言葉についてご紹介します。ガーネットの宝石言葉には危険から身を守る貞操や友愛という表現が用いられています。
そもそもガーネットというとザクロのような深い赤色が魅力的な宝石ですが、その印象通りガーネットの和名はザクロ石というのです。しかもラテン語でガーネットとは、種子を意味する言葉。大地に根を張り豊穣をもたらす種子は、力強く多くの危険を伴いながらも実から成長していくという主張でもあります。
ガーネットに貞操や友愛といった表現が用いられているのには、こうしたガーネットの見た目だけでなく、その語源も大きく影響しているのです。

誕生石の語源はどこから

誕生石と誕生月の関係について語源となるものは諸説存在します。最も古い説としては、旧約聖書に登場するイスラエル人の話です。
古代のイスラエル人は、それぞれの部族で違う宝石を身につけていました。自分達の部族がより素晴らしいということを表現するため、また他の部族との違いを表すためというものがその理由です。
部族は12存在しており、ここから1年間の12か月に当てはめて誕生石の文化が誕生したとされています。
それが18世紀のトルコ宝石商の商戦によって世界に広がる文化となりました。トルコ商人は、一部の上流階級だけでなく宝石を所持することが市民層にも広がるよう販路拡大に努めました。市民に身近な存在として誕生石を販売したのです。それが瞬く間に流行し、世界的に誕生石の文化が広がりました。
日本では第二次世界大戦後の1958年に全国宝石卸商の組合が宝石の発展を狙って日本独自の誕生石が発表されています。


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